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白馬小径とは?

 こんな道しるべが白馬村のあちらこちらにたっているのを皆さんはご存知でしたか?これは白馬村を自転車と徒歩でめぐる「白馬小径」の道しるべ。白馬小径とは、村内にある美しい場所をつなぐ道。白馬村内を「さのさかコース」、「五竜コース」、「岩岳コース」、「八方コース」、「白馬駅コース」に分け、各コースとも1週約10キロ。きちんと整備された道ばかりではなく、ときには舗装されていない農作業道路もすすみます。

 

 先々で出逢うのは山野草、高山植物、石仏、古桜、巨杉、一望のパノラマなどグリーンシーズンの白馬村さまざまな魅力。穏やかな景色を楽しみながら散歩に出かける人、あぜ道に座り風景画や写真を楽しむ人、ただ道標にまかせて進み出逢う自然に胸をおどらす人など楽しみ方はさまざま。

 

 また、大自然の表情は季節によってもさまざま、春に芽吹く可憐な花々、夏には清涼な小川のせせらぎを聴きながら、秋には深紅に染まる紅葉と初冠雪のグラデーション。同じ場所から見える異なった景観は、そこを歩くたびに新しい感動をあたえてくれる事でしょう。


白馬小径は道しるべの形どおり自転車でも楽しめます。地図を片手に、清らかな風をあびながら、サイクリングをすると、心も体もリフレッシュ出来る事でしょう。


 さて、皆さんならどんなコースで白馬村を楽しみますか?


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白馬小径で出逢えるさまざまな風景

姫川源流自然探勝園

姫川源流姫川源流は福寿草やバイカモの群生、清流に泳ぐ岩魚の姿を遊歩道から間近に見ることができます。隣接の「親海湿原」は、ぜひ訪れてほしい希少な植物の宝庫。日本の名水百選にも指定されています。(園内での自転車走行は禁止されています。)

大出公園

大出公園舎情緒 あふれる大出地区は白馬の里山風景を代表するスポットです。大出吊橋は、歩行者用の橋で歩く人々にはとっておきの場所です。姫川と吊橋とそして白馬三山の景色は、撮影 やスケッチのスポットとしてもおすすめです。

平川こいのぼり

平川こいのぼり雄大な山々を背に、何十匹もの鯉のぼり達が、初夏の風に舞う姿は見ごたえ十分です。国道沿いにあり、近くにグリーンスポーツの森(総合公園)があるので、一休みには最適なスポットです。

四十九院のこぶし

四十九院のこぶし村の各所で見られるこぶしの花。中でも四十九院のこぶしは、大きなこぶしに木が林立し見ごたえ十分です。また、水のはられた水田に開花したこぶしが映る「さかさこぶし」が有名で、花の咲くころになると画家や写真家が訪れる名所になっています。

木流川 詩の小徑

木流川江戸時代後期に用水路として開かれた木流川。昔、木材を流したことから名付けられた川です。「詩の小徑」の名の通り、川沿いには訪れた人々の思いの詰まった詩が刻まれています。川沿いには田園風景が広がり、白馬村の田舎風景を楽しめます。

白馬大橋

白馬大橋日本の道百選のひとつ。ここから望む白馬連峰は人工物が目に入らず、眼下を流れる清流「松川」との調和が素晴らしく、多くの写真家たちの撮影スポットになっています。近くに白馬塩の道温泉やキャンプサイトもあり、行動の拠点としても最適です。

細野諏訪社 巨杉

細野諏訪社八方地区にある細野諏訪社は、白馬諏訪三社の一つです。旅館街に隣接している神社ですが、一歩足を踏み入れるとそこに現れるのは巨大な一本杉。細野諏訪社の御神木で、白馬村の指定天然記念物にも指定されています。白馬村に存在するパワースポットの一つと言えるでしょう。

石仏

石仏佐野坂西国三十三番観音、観音原石仏群、切久保石仏群を代表に、白馬村には数多くの石仏が存在しています。白馬村の歴史を静かに見守ってきた石仏達。ひとつひとつの表情が異なり、過去から未来へと旅行者たちを見送っています。ゆっくりと石仏めぐりも楽しめます。

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